株式会社バンダイナムコ ビジネスアーク

人事制度・福利厚生

キャリアプランシート キャリアプランシート

キャリアプランシート

自身の3~5年後のキャリアプラン・ライフプラン、及び異動したい部署や職種を、1年ごとに上司と面談し、ジョブローテション及び組織編成に活かしています。

各種研修制度 各種研修制度

各種研修制度

社員の成長を支援する自社の研修に加え、バンダイナムコグループ合同の新入社員研修、5年目研修、階層別研修、選抜研修など、幅広く実施しています。

出産お祝い金 出産お祝い金

出産お祝い金

お子さんが誕生した場合、お祝い金として第1子、第2子はそれぞれ20万円、第3子以降は200万円が支給されます。

持株会 持株会

持株会

自社の株式を購入し保有することができる制度です。給与天引きによる、少額の拠出金で購入ができ、さらに拠出金額の12%が奨励金として会社から補助されます。

財形貯蓄制度 財形貯蓄制度

財形貯蓄制度

毎月の給与から、決められた金額をあらかじめ天引きして貯蓄に回すことができる制度です。会社から年間2%の奨励金が支給され、資産形成の一環として役立てることができます。

社員食堂 社員食堂

社員食堂

社員の健康を「食」でサポートする食堂は、メニューが豊富で、毎日多くの社員が利用しています。日替わりメニューはもちろん、期間限定でご当地メニューが登場することもあります。

働く場としての
バンダイナムコビジネスアークの特徴を
人事担当者が教えます!

Q.入社後のサポートは?

A.新卒入社の場合は、約1か月間「新入社員研修」を実施し、その後もフォローアップ研修や、年次・階層別研修など様々な研修を実施しています。また、グループ合同研修の機会もあり、グループ各社との交流や理解を深めることができます。
中途入社の場合も、中途社員同期の交流を深める研修があり、人脈を広げ、その繋がりを業務に活かすことができます。入社経緯に関係なく、社員同士で交流できるイベントもあり、部署を超えた関わりを作るチャンスもたくさんあります。また、代表取締役社長や取締役との少人数でのランチ会やカジュアルミーティングも開催され、年次や役職に関わらず意見を交換することもできます。

Q.社員が成長できる機会は?

A.キャリアを考え実行するためのキャリアプランシート面談が年1回あり、上司へキャリアを相談し、国内外のグループ各社を含めた異動希望を提出できます。この制度を活用し、様々な部署や業務を経験することができ、モチベーション向上や組織活性化を図っています。実際にバンダイナムコビジネスアークから海外拠点へ出向し、活躍している社員もいます。
また、新卒入社・中途入社分け隔てなく、給与更改や昇格を実施しています。

Q.働く環境としてどんな会社?

A.中途で入社した社員からは、「前職と比較し社員の意見や提案を受け入れてもらえ、コミュニケーションを取りながらスピード感を持って働くことができる」「若手であっても裁量権を持ち、様々な仕事を任せてくれる」という意見をいただきます。社員同士も明るくて、思いやりがある人が多い印象です。また、フレックス制度を活用して、メリハリをつけた働き方をすることができ、仕事も遊びも全力で取り組む社員が多いです。最近ではグループ内で率先して在宅勤務制度の導入実施をしたり、年次有給休暇も取得しやすいのも特徴です(有給取得率84%※2019年度実績)。

ワークライフバランス

フレックスタイム制度

フレックスタイム制度

始業・終業時刻を自由に選択できる制度です。個人のライフスタイルにあわせ、フレキシブルに働くことができます。

テレワーク制度

テレワーク制度

新型コロナウィルス感染拡大防止を目的とし、自宅からでも勤務することができます。
※多様な働き方の実現に向けたテレワーク制度については現在導入計画中。

リフレッシュ休暇

リフレッシュ休暇

毎年5日以上の連続休暇を取得することができる制度です。自分で取得時期を設定でき、多くの社員が、土日祝日と組み合わせて9連休以上を取得しています。

結婚休暇/配偶者出産休暇

結婚休暇/配偶者出産休暇

社員が結婚するとき、また社員の配偶者が出産するとき、それぞれ5日間の特別休暇(有給)が付与されます。

産前・産後休暇

産前・産後休暇

女性社員が出産をする場合に、産前:6週間(ただし、多胎妊娠の場合は14週間)産後:8週間の、休暇を取得することができます。(復職率100%※2019年度実績)

育児休業

育児休業

お子さんが2歳になるまでの期間、育児休業を取得できます。男性の育児休業も推奨しており、取得者は増えています。

健康推進

健康推進

健康で快適な環境のもと働くことができるように、専属産業医や保健師との面談を実施しています。

ライフサポート休暇

ライフサポート休暇

お子さんの不登校、不妊治療、ご家族(二等親以内)の看護や介護のため、1年度に30日まで取得できます。

短時間勤務制度

短時間勤務制度

育児・介護のために勤務時間の短縮やコアタイムの変更をして、ライフスタイルに合わせた働き方ができる制度です。

career model

男女問わず仕事でも家庭でも
成果を出せる働き方が可能

入社当初は時間にとてもルーズで、子どもが生まれるまでは遅くまで残業することが常態化していました。それが今では朝型にシフトし、いつまでに何を終わらせるのかを常に意識して働くようになりました。
また、自分一人で抱え込まず、部下が出社する前には仕事の指示を終わらせておくといった、人に任せることを前提にした時間管理を行っています。
会社のサポートして助かっているのは、どこでも仕事ができるシステムがあることです。外出先でも仕事ができるおかげで、今の職務をこなせているように思います。
男性・女性を問わず、育児や家族の看病のために短時間勤務やフレックスを活用している社員は多いです。
労働時間に制約のある人たちが、気兼ねせずにこういった制度を利用しやすい雰囲気があるのは、いいところだと思いますね。
これからは、仕事でも家庭でも求められる責任は男女平等になってくると思います。女性には自分の役割を勝手に決めず、あらゆる可能性にチャレンジしてほしいです。キャリアは長い期間をかけて形成していくものだという視点を失わないでほしいですね。男性には、家庭で役割を持ったときであっても、仕事で成果を出し続けられる働き方を若いうちから意識してほしいと思います。

情報システム部 ゼネラルマネージャー暉 由紀

1995年に株式会社バンダイ入社。情報システム部で教育インストラクターや
ヘルプデスクを担当。リーダー職、マネージャー職を経験後、
2006年に産育休取得。2008年に復職後はデピュティゼネラルマネージャー職
を経て2013年よりゼネラルマネージャー職に。グループのIT戦略・企画など
を統括する。再度の産休取得後、2015年に復職し、現職。

社内交流

社員旅行

社員旅行

2年に1度行われます。
リフレッシュしながら社員同士の親睦を深める機会になっています。

社内交流プロジェクト

社内交流プロジェクト

全社員にむけた決起会、遊園地貸切でのBBQなど、社員交流イベントを年4回程度実施しています。

部活

部活

フットサル部、写真部、子育てネットワーク部では部門を超えて社員同士が交流しています。

Activities

子育てネットワーク部

総務部 BSP総務チーム

大島 優子

子育てネットワーク部は、「子育てをしながらバンダイナムコビジネスアークで働く」という共通点を持つ社員同士で役職や部署の垣根をこえたコミュニケーションをとる場をつくるために設立しました。また、そこで得た知識や人間関係を業務に活かすことも目的としています。

活動内容は主に、月1回のランチ会、年1回の遠足を実施しています。2019年の遠足では、バンダイナムコグループの花やしきでバーベキューをしました。他にも、有志でイベントを企画することもあります。例えば、サイズアウトしたお洋服の交換会を実施しました。
イベントを通してだけではなく、日頃からTeams(バンダイナムコグループで使用しているチャットツール)を利用して、子育てと仕事を両立するためのテクニックや、アイテムの情報交換をしています。

現在40名ほどが参加していて、部署、役職、年齢が異なるだけでなく、お子様の年齢も0歳から大学生までと幅広い社員が所属しています。部員に限らずバンダイナムコビジネスアークの社員に言えることですが、仕事もプライベートも全力で楽しむ社員が多いです。皆さん“Give”の精神が強いと感じています。例えば、Teamsで「〇〇教えてください!」「手伝ってください!」とメッセージを送ると、すぐに何人もの方が返信をくれますし、子育て論やテクニックをまとめたレポートを自発的に投稿してくださる社員もいます。

部活動を通して普段からコミュニケーションをとっていると、一緒に業務をすることになったときに仕事がしやすいと感じています。部活動でイベントをする際に、部門の異なる
メンバーから技術的なアドバイスをもらったことがあり、それを業務でも活かすことがありました。部活動によって、業務の技術も向上することを嬉しく思っています。
また、自分にとって、ロールモデルとなる社員にたくさん出会えました。働き方に悩んだ時は、その方たちに個別で話を聞きに行き、自身のキャリアデザインに役立てています。