社員インタビュー
- #情報システム部
- #経営データマネジメントチーム
- #2021年入社
- #経済学部卒
- #新卒
IT初心者だった私がグループの 意思決定を支える仕事に挑戦
情報システム部
経営データマネジメントチーム
主な業務:グループのデータ統合の基盤構築
Kuramoto T
バンダイナムコグループは、自社IP※であるガンダムシリーズや、他社IPなど、年間取扱500以上という豊富なIPを活用し、商品・サービスを展開しています。グループで取り扱っているIPの中には、グループ売上高で1,000億円を超える規模になっているIPもあります。
このインパクトある数字は、国内外のグループ会社の売上データを集計したものです。私の仕事は、これらのデータをよりスピーディに、より正確に「見える化」する基盤を構築することです。
データ統合の複雑さから、現在も該当のシステムを鋭意構築中ですが、本格運用がスタートしたら、IPごと、商品カテゴリーごと、地域ごとにデータを分析し、経営層の戦略的な判断材料とすることで、組織全体の意思決定を支えられるーー。
そんな重要な役割を担っているという使命感を持って、取り組んでいます。
※IP:Intellectual Property の略で、キャラクターなどの知的財産のことを指します。
01. 仕事をする上での「やりがい」を教えてください。
複数社を横断してデータを整え、グループ全体の経営判断につながる仕組みに関わる実感が、大きなやりがいです。
大学時代に、計量経済学を専攻していたことから、データに関する仕事への興味・関心がありました。
入社後は、まずITインフラやネットワーク、セキュリティを担当するチームに配属され、そこで基礎から学びながら、社内制度を利用してG検定を取得。
そして、今年から経営データマネジメントチームへ異動が実現しました。キャリアの希望を尊重してくれたことは、ダイレクトにモチベーションにつながり、構築中のシステムに対して、経営層から好意的なフィードバックをいただいたこともやりがいに直結しています。
バンダイナムコグループは、おもちゃからネットワークコンテンツ、施設運営、映像・音楽制作まで多様な事業がありますが、今の部署で各社を横断的に見ることができる点に魅力を感じています。
02.
バンダイナムコビジネスアークでの
働く環境について教えてください。
入社時は、システム知識がほとんどありませんでしたが、ネットワークなどのITインフラを支えるチームに所属していたため、実務ではOJTを通じて、実機やマニュアルを使った丁寧な教育を先輩社員から受け、ネットワーク機器の設定なども一から習得しました。
これらのインフラ領域の経験を経て、今はデータの「見える化」へとキャリアを広げています。部署を越えた学びの機会が多く、挑戦しやすい環境です。
03.
今後バンダイナムコビジネスアークで
実現したいことは何ですか。
まずは、現在構築しているデータ基盤を運用定着まで伴走したいです。
各IPや会社の努力が数字として可視化され、それが適切な投資判断や戦略につながるように、事業やIPの価値が正しく伝わる「見える化」を推進したいです。
データを根拠に、グループ全体の信頼をさらに高め、事業の成長や、働く社員のモチベーション向上に貢献できればと思っています。
5年後、10年後も「公正さ」と「納得感」を大切に、データを活用した経営判断や改善提案をリードできる存在を目指します。
最近
ハマっていることを教えてください。
一人のユーザーでありファンとして、グループ会社製品のカードゲームでよく遊んでいます。
今年度からは部活動制度を活用してカードゲーム部を立ち上げ、業務後に部署を越えて仲間と対戦する時間が楽しみです。
-
9:30出勤メールチェックとスケジュールを確認し、一日のタスクを整理。
-
11:00チーム会システム構築に関するタスクの進捗共有と、
スケジュールや今後の対応について、上司に相談。 -
12:00ランチ未来研究所内の社員食堂でランチ。
食後は田町周辺を散歩。 -
13:00資料作成会議用の資料や、システムの運用マニュアルを作成。
-
16:00システム構築定例会外部のパートナー企業と、システムの設計や
スケジュールについて調整。 -
18:00部活動タイム業務後に軽食を取りながら、カードゲーム部のメンバーと対戦。
取材日:2025年10月
※掲載内容は、取材日時点の情報となります。
