社員インタビュー
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- #2015年入社
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責任の重さと同じだけ 「やりがいがある」
経理財務部
連結チーム
主な業務:連結決算
Takada A
私は現在、バンダイナムコグループの連結決算業務を担当しています。
国内外のグループ会社から決算データを収集し、分析・整理したうえで、グループ全体の経営状況を正しく把握できるよう、連結ベースでまとめます。その後、投資家や関係者に向けた開示資料を作成します。
具体的には、決算短信や半期報告書、有価証券報告書、会社法に基づく計算書類などにあたり、これらは企業の信頼性を示す重要な情報となります。業務は数字を扱うだけでなく、各社との調整やコミュニケーションも多く、異なる会計基準やシステムを理解しながら進める必要があります。
グループ全体を支える責任感と、経営に直結する情報を扱う緊張感が、この仕事の特徴だと考えています。
01.
仕事をする上での「やりがい」と
「難しさ」を教えてください。
この仕事の難しさは、複数のグループ会社から、異なる会計処理やシステムで作成されたデータを短期間で集約し、整合性を確保する点にあります。さらに、提出期限が厳格に定められているため、スピードと正確性の両立が不可欠です。
加えて、会計基準や法令に沿った資料作成には専門知識が求められ、細部まで注意を払う必要があります。
一方で、やりがいは非常に大きいです。私たちが作成する開示資料は、投資家が安心して判断できる情報となり、経営陣が正しい戦略を立てるための基盤になります。よって、自分の仕事が企業の信頼や健全な経営につながっていると考えています。数字を積み上げることで、グループ全体の未来を形づくる責任と誇りを感じられることが、この仕事の最大の魅力です。
02.
バンダイナムコビジネスアークで働く中で、
成長できたことを教えてください。
問題の解決力を高めることができる会社だと思います。常日頃、相手が期待する表面的な問題の解決策だけでなく、その本質や将来のリスクまで意識した提案を心がけていますが、それはジョブローテーションに基づく、多くの業務経験ができた事によるものだと考えています。
また、何事にも挑戦させてくれる企業風土があり、受け持った業務を担当者としてやりきる覚悟が養われます。さらに、同じような意識を持つ仲間と一緒に完遂する力を養うこともできます。
03.
今後バンダイナムコビジネスアークで
実現したいことは何ですか。
当社では、様々な業務にチャレンジすることができますが、その中で今後挑戦したいことは、現在担当している連結決算業務に関するさらなる知識の深化です。開示資料を作成するためには、個々人の専門知識や問題の解決力が求められていて、より効率的かつ安定的な開示資料の作成に資する働きができればと考えています。
そして、これらがバンダイナムコグループへの貢献、さらにはステークホルダーの満足度へとつながればと思っています。
最近
ハマっていることを教えてください。
最近ハマっているのはコーヒーです。
豆を挽いて香りを楽しみながら丁寧に淹れる日もあれば、ドリップバッグで手軽に味わうこともあります。豆の種類や挽き方で味が変わる奥深さに魅了されていて、今では「今日はどんな一杯にしよう?」と考える時間が、ちょっとした楽しみになっています。
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9:30出社・メール対応出社後、まずはメールの確認。
時差がある海外グループ会社からは、勤務終了後にもメールが届く。 -
10:00開示資料の作成チームメンバーと連携を取りながら、担当する開示資料を作成。
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12:00ランチ社員食堂や田町駅周辺の飲食店でランチ。
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14:00決算開示資料の
読み合わせ開示する内容や表現などに不備がないかを確認するため、
チームメンバーと一緒に、読み合わせを実施。 -
16:00役員への資料配布バンダイナムコホールディングス役員へ、
ドラフト版の開示資料を配布。 -
17:00監査法人との協議開示資料について監査法人と協議。
重要な論点は事前に連絡を行い、
スムーズに進められるよう調整。 -
19:00退勤未対応の案件がないか確認して退勤。
取材日:2025年10月
※掲載内容は、取材日時点の情報となります。
