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グループのNAVIGATORであり、
番人である

バンダイナムコグループでは、エンターテインメントの分野で幅広い事業を展開し、国内外の新しいビジネスへ挑戦しております。経理財務部では「NAVIGATORであり、番人である」をスローガンに掲げ、グループ全体の決算業務をとりまとめ、会社の意思決定を助ける役割を担っています。

Talk Member

藤林 拓巳

2017年入社

経理財務部
BNAM決算チーム

入社以来一貫して決算チームへ在籍。
2019年チーフ、2020年には育休を取得、
その後、2021年にアシスタントマネージャー、
2023年マネージャーへ昇格。

※BNAM:バンダイナムコアミューズメント

揖斐 勇次

2015年入社

経理財務部
BNE事業支援1チーム

2017年チーフ、2021年にアシスタントマネージャーへ昇格。財務・税務、決算チームを
経験し、現チームへ異動。

※BNE:バンダイナムコエンターテインメント

小村 由香梨

2015年入社

経理財務部
連結チーム

2017年にチーフへ昇格。
前職では会計事務所に在籍し、現在は連結チームで連結決算や開示資料作成などを担当。

高橋 結

2017年入社

経理財務部
SS受託会社決算チーム

2020年まで債権チームへ在籍し、1年間育児休業を取得。2021年に復職し、翌年に現在のSS受託決算チームへ異動。2023年チーフへ昇格。

清水 昌弘

2016年入社

経理財務部
BSP決算チーム

入社後、一貫して決算チームへ在籍しており、2019年にチーフへ昇格。現在は、担当会社であるBANDAI SPIRITS本社にて勤務。
※BSP:BANDAI SPIRITS

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バンダイナムコビジネスアークへ
転職した理由

藤林
小さい頃に特撮ヒーローをよく観ていて、そのフィギュアに家族との思い出があります。私も父親となり、自分の子どもが同じフィギュアを欲しがり遊ぶ姿を見て、世代を超えて子どもたちに愛される商品を創出し続けるこのグループの凄さを感じたことが面接を受ける最初のきっかけでした。社風にもそれが表れていて、大事なことは守りつつも新しいことに挑戦していくところに働く魅力を感じ入社を決めました。
揖斐
新卒の時の就職活動と違って、合同説明会などが無い中途採用の転職活動では、得られる情報量が少ないですよね。転職の際は、数社併願して面接を受けていましたが、人を大切にしてくれそう、そして、柔軟な考えを持つ会社でスキルアップのチャンスが多くありそうと感じたのがバンダイナムコビジネスアークでした。長く働きたいと考えていたこともあり、選考の際に感じた印象が会社選びの基準の一つになりました。
小村
前職は会計事務所で働いていましたが、企業経理を志望して転職活動をしていました。その中でも、バンダイナムコビジネスアークはシェアードサービスということもあり、経理財務として経験できる業務の幅が広い点や、会社の規模が大きい点、そして、連結決算、開示など会計事務所では経験できなかった業務に挑戦できる点に魅力を感じました。
高橋
小村さんと被る部分があるのですが、グループ会社が多く、「エンタメ」と一言で言っても、取り扱う商品のジャンルは様々で、携われる業種の幅が広いところに魅力を感じました。あと、これは入社後に感じたことですが、任せてもらえる業務の裁量も大きいです。
また、業務についての相談がしやすく、「こういうやり方はどうだろう」とよりよい方向へ試行錯誤できる環境があり、上司やチームメンバーとの風通しのよさを感じています。
清水
前職は小規模のベンチャー企業だったため、経理以外の作業を任されることも多く、バンダイナムコビジネスアークでは経理財務に専念して専門性高く働けると思い入社を決めました。また、規模の小さい会社よりも大きい規模の会社の方が経理として挑戦できる幅も広がると思い、今後のキャリアップを見据えて入社を決めました。

入社後のキャリアと挑戦したいこと

揖斐
私は今期異動があり、国際税務も担当するようになったので今後もさらに勉強を頑張りたいです。また、異動したばかりということもあり、チームビルディングなど、ミッション達成のためにチームを強化して、大きな成果を上げられるような取り組みにも力を入れていきたいと考えています。
高橋
入社して3年ほど債権チームに在籍し、4年目に産休・育休を取得しました。同じチームに復帰し、1年勤めた後、キャリアプランシート※1を通じて異動希望を申告したところ、希望が叶い現在のチームへ異動となりました。まだ子どもが小さいため、急なお休みが必要になることもあるのですが、上司やチームメンバーのサポートのおかげで仕事と育児の両立ができています。今は3社の担当をしており、月次決算、年次決算を経験し、自分の経験不足を実感しているため、今後もスキルアップをしていきたいと思っています。
※1 キャリアプランシート:キャリアプラン、ライフプラン及び異動したい部署やチームを上司と面談を通して共有し、自身のキャリア形成に活かす制度
清水
前職も経理ではあったものの、他の方々もおっしゃるように初めて経験する業務が多かったです。今のチームに所属してから数年経ちましたが、まだまだ学ぶことも多いので、しばらくは今のチームで自己研鑽しつつ、将来的にはマネジメントにも挑戦したいと考えています。入社してからの印象ですが、当社の経理財務部は黙々とPCに向かうような仕事だけではなく、グループ会社の様々な方と打ち合わせすることも多いので、折衝能力、対人能力も必要だと感じました。
小村
少し専門的な話となりますが、新しい会計基準が国内でも適用となるため、本格的な準備が始まりました。海外連結会社への適用時から、試行錯誤しながら担当してきたので、国内連結会社への適用も見守っていきたいです。また、今はグループ全体を俯瞰するような業務を担当していますが、ゆくゆくは1社を専任として深く担当していきたいと考えています。今後も新しい業務に挑戦し、経理財務としての知識と経験を深めていきたいですね。
藤林
私はこの中では唯一、異動の経験がなく、入社してからずっと同じグループ会社の単体決算を担当しています。前職でも決算を担当していたのですが、同じ決算でも担当する業務の幅がかなり広く、新しく学ぶことが多かったですね。いろいろなことに挑戦できるのがバンダイナムコビジネスアークの魅力だと思います。現在はチームをマネジメントする立場でもあるので、自身のスキルアップだけではなく、今後はチームのマネジメントにも力を入れていきたいと考えています。

入社後に学んだこと

小村
転職理由とも被るのですが、連結決算や開示など今まで勉強してこなかった分野を学ぶことができました。上司や周りの方が丁寧に教えてくださり、実務を交えながら勉強することでスピーディーに習得できた気がします。社会人で働きながら勉強時間を確保することは大変ですが、業務時間内のセミナー受講なども含め、学ぶ環境を会社もサポートしてくれるので、ありがたいですね。
高橋
全社員を対象とした資格取得支援の制度を活用して、簿記を取得しました。子育て中であり資格取得の時間まで取れるか不安でしたが、折角いただけた機会だと奮起して昼休みなどの隙間時間を使って勉強しました。やってみたいと手を挙げた人に対して会社からの応援があることは、資格取得への大きな足掛かりになりました。
藤林
前職では海外取引が少なかったので初めて本格的に海外対応をすることになり、国際的なルールなども新しく学びました。入社してから新しく学ぶことや考える時間が多くなり、大変さを感じつつも大人になって新しいことを学ぶ楽しさを日々実感しています。
バンダイナムコグループは新しい事業にも積極的に踏み込んでいくので、様々なビジネスに触れる機会も多くあり、グループ会社の事業部の方々と一緒になってどう進めていくか考えるのはとても楽しいです。
清水
私も海外取引など規模の大きい会社でしか経験できない業務に挑戦することができました。小規模の会社、大規模の会社、それぞれの強みがあると思いますが、経理財務として幅広く経験を積みたかった自分には、とても合っていると感じています。バンダイナムコグループは世界中に会社があるので、国内の知識だけでなく、ワールドワイドにスキルを身に着けていきたいです。
揖斐
業務内容とは違う視点になりますが、仕事をすることの楽しさを見つけることができました。前職は同じことの繰り返し作業等と単調な業務が多かったのですが、藤林さんと同様に現在は新しいことに挑戦することが増え、考えることも多くなり、自分が考えながら業務を進めることが好きだったことにも気づけました。
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