株式会社バンダイナムコ ビジネスアーク

多業種のビジネスに
携わることができる

経理財務部
BNE決算チーム

長尾 健太

2014年 中途入社

Kenta Nagao

interview

前職では小さな会計事務所に勤めてましたが、より大きな規模で今まで学んだ会計知識を活かしたいと思い、転職活動を行いました。子どもの頃に夢中なった、おもちゃやテレビゲームなどのエンターテインメント業界のビジネスに興味を持ち、バンダイナムコビジネスアークへの入社を決めました。また面接時の会社の雰囲気から、入社後も自由闊達に仕事ができそうだなと感じたことが決め手になりました。

入社当時はバンダイナムコホールディングスの連結決算業務や開示書類の作成業務に携わっていました。その後、香港のグループ会社であるBANDAI NAMCO Asia Co.,Ltdに出向となり、現地の経理財務部にて、アジア統括会社のレポーティング業務や事業会社での債権債務業務を担当しておりました。2019年5月に日本へ帰任となり、現在はバンダイナムコエンターテインメントの決算業務に従事しています。

今後は、世界中のグループ各社と日本の本社間でのビジネスをよりスムーズにし、より密な関係性を構築していきたいと思います。会計税務の面だけを見ても、移転価格など海外各社と共に取り組むべき課題はあり、今後のビジネス次第では増加する可能性があります。適切に対処できるよう、日頃からのコミュニケーションを深めていきたいと思います。また、各社の考え方や慣習などを把握する意味でも、改めて海外駐在にチャレンジしたいです。

Q&A

Q. 仕事のやりがいを教えてください。

関係部署からの問い合わせに対し、会計税務面で上手くアドバイスできた際に、やりがいを感じます。エンターテインメント業界は、ビジネスの移り変わりが速い業界です。アプリゲームや新シリーズの据置型ゲーム機が登場するなど、新しいビジネスモデルにキャッチアップしながら、適切な会計処理を考えて、関係部署と上手くビジネスを進めることができた時、大きな達成感があります。

Q.バンダイナムコビジネスアークで
「こんなところが成長できる」という
ところを教えてください。

自身がチャレンジすることに対して、後押しをしてくれる会社だと思います。
担当した海外のグループ会社でトラブルが起きたり、設立して間もない子会社へ連結パッケージについて説明したり、と課題が立て続けに起きた時期がありました。そのとき、メールだけのコミュニケーションでは根本の解決が難しいと思い、現地に出向いて交渉を行いました。当時まだ20代でしたが、海外のメンバーと“直に”コミュニケーションがとれたことは、大きな経験になりました。

Q.バンダイナムコビジネスアークの
強みや魅力は何だと思いますか?

1つの会社に所属しながら、複数の様々な会社、ビジネスに携わることができる点が魅力だと感じます。バンダイナムコビジネスアークは、多くのグループ会社の経理業務を担っていることから、同じ会社にいながら、チーム毎に全く異なるビジネスの会社担当することがあります。例えば、玩具などの製造販売を行うトイビジネスと、家庭用ゲームやアプリゲームなどの開発販売を行うネットワークコンテンツビジネスでは、会計税務の考え方が異なってきます。

10:00

テレビ会議

出社後、アメリカ州税について、アメリカの担当者とコンサルタントとの三者間で打ち合わせ。
時差があるので、会議は日本時間の午前中に設定。

12:00

ランチ

その日の気分で社員食堂や三田近辺のレストランへ。

13:00

チーム会

各自の仕事の進捗状況を報告し、新しい経理トピックについて情報を共有。

14:00

決算業務

月次決算業務。給与計上や原価計算などを行う。

16:00

移転価格の打ち合わせ

外部のコンサルタントと、グループ会社との移転価格(国際税務)について打ち合わせ。

17:00

決算処理に関する相談対応

バンダイナムコエンターテインメントの事業部から決算処理に関する相談事項へ対応。

18:00

退社

翌日のTo Doを確認。都合があえば、友人と飲みにいくことも。

取材日:2020年6月
※掲載内容は、取材日時点の情報となります。

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