株式会社バンダイナムコ ビジネスアーク

ゼネラリストであり、
スペシャリスト

総務部
グループ総務チーム

岡田 康隆

2016年 新卒入社

Yasutaka Okada

interview

総務部の中で、危機管理という業務を担当をしています。
危機管理とは、自然災害や人的災害が起きた際に、会社や社員に被害が無いように、もしくは被害を最小限に抑えられるように日々準備をする業務です。
具体的には、国内外の全グループ会社と連絡・報告を速やかに連携できるシステム更新やメンテナンスを行ったり、海外出張時の渡航先危機情報を収集し、社員に対し発信しています。

バンダイナムコビジネスアークでは、管理業務のスペシャリストになれることが強みであり、魅力でもあります。私は4年間で、2つの部署を経験しました。入社後2年間は総務部に配属され、その後3年目からは経理財務部に配属されました。そして5年目となり、これまでの総務部と経理財務部の経験を活かして、再び総務部の業務に取り組んでいます。今後も、1つの部署にとどまらず、希望すれば他部署へ配属となる可能性もあるので、どんどん経験を積むことができるはずです。これはバンダイナムコビジネスアークの大きな魅力だと思います。

社会人1年目から管理業務を任せてもらえることは稀だと思いますし、せっかくこのような業種の会社にいるので、全ての部署を経験してみたいです。人事・総務・経理財務・情報システムの全てを経験して、どの角度からでも会社・グループの未来を考えられる人材になりたいと思っています。ゼネラリストであり、スペシャリスト。知識も技術も広く深く欲張って邁進していきたいです。

Q&A

Q. 入社しようと思った理由を教えてください。

人の楽しみにつながることを仕事にしたいという思いと、自分の好きな仮面ライダーなどの特撮作品に関わりながら働きたいという思いが、両方とも叶えられると思い、入社を決めました。
就職活動中に参加した会社説明会で「バンダイナムコビジネスアークがバンダイナムコグループを率先して良くしていこう」という姿勢が感じられたので、入社するのが楽しみでした。

Q.仕事のやりがいを教えてください。

危機情報をいち早く社内やグループ会社に共有・伝達できたときや、連絡・報告の連携システムにおいて、使いやすいインターフェースや見やすい表示レイアウトなどを作成できたときです。
管理業務では「何事もなく平常通り」が要求され、当たり前になります。それを考慮すると、不平不満が上がって来ず、問題なく会社が稼働している状態こそが、やりがいを感じるときなのかもしれません。

Q.バンダイナムコビジネスアークで
「こんなところが成長できる」という
ところを教えてください。

とてもたくさんのことが成長できます。
メールの打ち方一つから、担当になった業務に対する専門的知識まで、全部が成長できます。
多くのグループ会社と関わりを持つことが出来るので、幅広い視野が要求されますし身につきます。
また、資格取得奨励金制度があり自己啓発が推奨されているので、勉強しやすい環境もあります。
自分次第で幅広い知識を身に着け業務に活かすことが出来ます。

9:00

出社

メールの確認。海外グループ会社からの問い合わせは、時差があるため夜のうちに届くことが多い。

10:30

チーム会

上司からグループ危機管理指針の共有をもらう。チームメンバーと業務の進捗や情報共有。

12:00

ランチ

他部門の同期や先輩・後輩とランチへ。
1日の大事な息抜きの時間。

13:30

資料作成

海外グループ会社とのテレビ会議に向けて、情報の収集やデータ分析を行う。

16:00

危機管理システムの更新

先輩に教えてもらいながら、危機管理システムの更新。新しい情報をグループ各社へ発信。

17:30

退社

フリーアドレスのためロッカーへ荷物を片付けてから退社。

取材日:2020年6月
※掲載内容は、取材日時点の情報となります。

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