人事部 若佐谷ひとみ
人事部 木曽 太地
総務部 小林りか
総務部 東村智之
経理財務部 大保真奈美
経理財務部 高木雄大
情報システム部 近藤美優
情報システム部 ルヴァスール・ユーゴ

Work Invironment 働く環境

働く環境

人事制度・福利厚生

フレックスタイム制度

フレックスタイム制度

社員が始業及び終業の時刻を自由に選択して働くことができる労働時間制度です。(コアタイム10:00~14:00)

リフレッシュ休暇制度

リフレッシュ休暇制度

有給消化を促すため、毎年5日以上の連続休暇を取得することができる制度です。休日とあわせながら各自で設定していただきます。

各種研修制度

各種研修制度

社員の成長を支援する研修を実施しています。(新人研修、階層別研修、グローバル研修等)

キャリアプランシート

キャリアプランシート

1年ごとに異動したい部署、職種を上長に提出し、3年後~5年後のキャリアプラン・ライフプランを人事と共有、組織編制に活かします。

出産お祝い金

出産お祝い金

1子、2子は20万円、3子目は200万円支給されます。

社員食堂

社員食堂

メニューは日替わり定食からパスタセットまで豊富で、社員の多くが食堂を利用しています。

人事部 採用担当 和田実花子
人事部 採用担当 和田実花子人事部 採用担当 和田実花子

働く場としてのバンダイナムコビジネスアークの特徴を人事担当者が教えます!

働く場としてのバンダイナムコビジネスアークの特徴を人事担当者が教えます!

Q.新入社員へのサポートは?

A.入社後はまず、20日間の新人研修を行い、その後も入社半年後研修、入社5年目研修など様々な研修を実施しています。新入社員一人に対し一人の先輩がついて仕事のフォローを行う体制も整えております。また、社員同士で交流できるイベントも用意しているため、自分の部署以外の社員と知り合える機会も多いですよ。

Q.社員が成長できる機会は?

A.給与水準や昇格などの機会においては、新卒・中途分け隔てなく同じ土俵に乗ることが出来ます。中途社員向けの集合研修もあるため、人脈を広げやすく、その繋がりを業務に活かすことが可能です。また、自立的にキャリアを考えるためのキャリアプランシートなどを通じ、モチベーション向上や組織の活性化を図っています。最近はグループ全体のグローバル化を推進するために、海外拠点に出向する社員も増えてきています。

Q.バンダイナムコビジネスアークは、働く環境としてどんな会社?

A.中途で入社された方からは、社員の意見や提案が取り入れられやすく、コミュニケーションを取りながらスピード感を持って働くので、成長スピードが速いとの意見をいただきます。社員は皆さん明るくて、思いやりがある人が多い印象ですね。また、仕事や遊びも全力で取り組むような人が多く、皆さんメリハリをつけて働いているように感じます。最近では働き方改革にも取り組んでいて、女性選抜研修や長時間労働への対策を実施しています。有給休暇がとりやすいのも特徴です。(有給休暇取得率72%)

ダイバーシティ・ワークライフバランスの推進

女性選抜研修

女性選抜研修

将来管理職を目指す女性社員を選抜し、育成します。

結婚休暇

結婚休暇

5日間の特別有休を付与します。(配偶者が出産した際にも5日間付与)

産前/産後休暇

産前/産後休暇

女性社員が出産する場合に取得できます。 産前:6週間(ただし、多胎妊娠のときは14週間) 産後:8週間

看護/介護休暇

看護/介護休暇

家族の看護が必要なとき、看護対象者一人当たり、1年度に5日まで取得できます。

時短勤務制度

時短勤務制度

子が小学校3年生を終了するまで勤務時間を短縮することができます。(コアタイム11:00~14:00・実働5時間以上)

在宅勤務/週休3日制度

在宅勤務/週休3日制度

育児・介護、またはそれに類する諸事情がある社員かつ会社が認めた場合に利用することができます。

情報システム部 ゼネラルマネージャー 暉由紀
情報システム部 ゼネラルマネージャー 暉由紀情報システム部 ゼネラルマネージャー 暉由紀

男女問わず仕事でも家庭でも成果を出せる働き方が可能

入社当初は時間にとてもルーズで、子どもが生まれるまでは遅くまで残業することが常態化していました。それが今では朝型にシフトし、いつまでに何を終わらせるのかを常に意識して働くようになりました。また、自分一人で抱え込まず、部下が出社する前には仕事の指示を終わらせておくといった、人に振ることを前提にした時間管理を行っています。
会社のサポートで助かっているのは、手前味噌ですが、どこでも仕事ができるシステムがあること。外出先のどこでも仕事ができるおかげで、今の職務をこなせているように思います。私は利用していませんが、男性・女性を問わず、育児や家族の看病のために時短やフレックスを活用している社員は多いです。労働時間に制約のある人たちが、気兼ねせずにこういった制度を利用しやすい雰囲気があるのは、いいところだと思いますね。
これからは、仕事でも家庭でも求められる責任は男女平等になってくると思います。女性には自分の役割を勝手に決めず、あらゆる可能性にチャレンジしてほしいです。キャリアは長い期間をかけて形成していくものだという視点を失わないでほしいですね。男性には、家庭で役割を持ったときであっても、仕事で成果を出し続けられる働き方を若いうちから意識してほしいと思います。

Profile情報システム部 ゼネラルマネージャー 暉由紀
Profile

1995年に株式会社バンダイ入社。情報システム部で教育インストラクターやヘルプデスクを担当。リーダー職、マネージャー職を経験後、2006年に産育休取得。2008年に復職後はデピュティゼネラルマネージャー職を経て2013年よりゼネラルマネージャー職に。グループのIT戦略・企画などを統括する。再度の産休取得後、2014年に復職し、現職。

ページのトップへ